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「指示受けがうまくできないのを何とかしたい」【就労移行支援事業所ココエール】

お知らせ
盛岡城跡の石垣☆

こんにちは。指示受けには作法がありますよね。私は社会人になった当初はメモを持たずに指示を聞いていましたが、転職した会社ではこのスタイルが通用せず(当然ですが、、笑)、きちんと教えてもらいました。良い作法が習慣になると周囲の自分を見る目が変わっていくのを体感した覚えがあります。その時はとてもうれしかったですよ♪

本日も[ちょっとしたことで発達障害の人が会社で仕事のやりとりがスムーズにいくようになる]参考例をお伝えしたいと思います。(先日のブログの続きです。)

<指示を受けるときの態度で注意される>

〇解決法
【まずはコミュニケーションのルール(作法)を知っておきましょう】

〇メモ帳とペンを用意する〇

<メモ帳>を取る際は、自分の手でメモ帳を支えて書きます。相手の机を台にしてメモと取るといった行動は失礼に当たることがありますのでご注意を!

そのため、指示受け用のメモ帳は、

・片手で扱えるサイズ

・裏表紙が硬い台紙になっているタイプ→自分の手で支えて書く際に書きやすい

が使いやすいでしょう。

 

<ペン>

常備するボールペンについては、低粘度の油性ボールペンや加圧ボールペンを使うと手元が不安定な状態でも書きやすいです。

※「油性ボールペン」、「加圧ボールペン」で検索するとメーカーと種類がでてきます。

これらのペンは、いざというときに詰まってインクが出ないということになりにくいので仕事用のボールペンとしておすすめです。

いわゆる「消えるボールペン」は便利ですが、公式な文書には使わないようにします。大事な公式文書のサインが消えてしまっては困ったことに巻き込まれる可能性もありますし、そうでなくてもコピーすると高熱で文字が消えてしまいます。大事な文書が消えてしまっては困ってしまいますから使い分けしましょう☆

明日以降は、基本的な指示受けの流れ①~⑫ をお届けします。

 

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