こんにちは、ココエールスタッフです。本日は冷房や扇風機が恋しくなるほどの暑さですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
日傘を持ち歩く時期にはまだ早いかな?と思っていましたが、自然が相手ですと(対人にも当てはまりますが)やはり自分の常識は通用しないものだと痛感します。
今日の写真は盛岡歴史文化館の庭園(中津川方面)にあるシャクヤクです。今が盛りと咲き誇っていました。花の大きさもあるのでしょうか、とにかくこの美しさには圧倒されます。
さて本日は<指示受けがうまくできないのをなんとかしたい~こんな言葉に要注意!指示受けで出やすいNG語集パート1>をお届けします。
<こんな言葉に要注意!指示受けで出やすいNG語集パート1>
言葉には、辞書には載らないネガティブなイメージがつくことがあります。仕事のやりとりで態度が悪いように受け取られたときは、無意識のうちにこうした言葉を使ってしまっている可能性があります。さらに、普通に使えば悪い意味はないのに、タイミングや言い回しによって悪いイメージにとられる言葉もあります。それらのイメージ、相手が聞いてどのように不快に感じたかということは辞書には載っていませんので、あとで調べても何が悪かったのかまるでわかりません。そこで、全ては紹介しきれませんが、指示受けなど仕事のやりとりの際に出やすい、いくつかの例を挙げます。
【指示受けで出やすいNG語集パート1】
〇NG語―「まあ、わかりました」 「まあ、良いです」 「一応わかりました」
〇発言した本人の気持ち―『絶対の自信はないけれど、たぶん理解しました』
〇相手は言葉をどう受け取ったか―『本当は異論もあるけれど、異論を唱えれば面倒なことになりそうだから、あえて言わないでおこうと思っているのかな?なんだか嫌な言い方だ』
〇修正例―「わかりました。やってみて、不明な点があれば質問させていただいてよろしいでしょうか?」
〇解説
・聞き洩らしや、誤解によるミスを多く経験していると、不安感や『余計なことを言わないほうが良い』と思い、NG語のような表現を使ってしまいがちです。発言した本人としては、『自分に聞き洩らしや誤解があるのかもしれない』という意味を含めた、保険をかけた言い方なのですが、しかしこの表現は、『納得のいかないこともありますが、とりあえずやります』という意味にも取られてしまいます。相手から、何か反抗的な気持ちでもあるのかと誤解されてしまいかねない言い方なのです。
・途中でわからないことが出るかもしれないときには、修正例のように、のちほど質問に来るかもしれないことを伝えておくのが良いでしょう。
明日以降は、
・こんな言葉に要注意!指示受けで出やすいNG語集パート2
をお届けします。
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